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ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

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【DIYH】ついに納品!SwitchBotスマートロック

Euviccです。



去る1月19日、我が家にAmazonからの配達がありました。外箱を開けてみて出てきたものは……こちら!



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SwitchBotのスマートロックでございます😁


とりあえず商品の紹介から?

正しい商品名は「SwitchBotロック」ですね。"スマート"はつきません。





SwitchBot公式のページには生憎まだまともな商品紹介が書いてなくてですね😓 仕方ないのでAmazonのリンクだけ貼りました。まあ、シンプルにいうと「スマホでドアの施錠/解錠を制御できる」これだけなんですけどねw もちろんSwitchBot製品ファミリーなので、SwitchBotアプリを介してコントロールできるのはもちろん、ハブ/ハブミニを経由させれば他のSwitchBot製品と連動させることもできる。さらにAlexa、Googleアシスタント、Siriからの音声コントロールや、別のアプリをトリガーにした動作なんてのもさせられます。代表的?なのは私も使っているIFTTTですが、他にもパッケージに書いてあるのを見ると"SmartThings"とかLINE CLOVAからも制御できるそうな。両手が空かない状態、あるいは単にポケット/バッグから鍵を出すのが面倒ってシチュエーションにおいて、声で鍵をかけたり開けたりできるわけですね。カメラと接続して人陰が映ったら解錠とか、逆に鍵を開けたら電灯が点く、鍵を閉めたらカーテンも閉める……みたいな連動操作もできるわけです。なかなか楽しそう(((o(^∇^)o)))



なおメーカーはあまりおおっぴらに喧伝していませんがこんな商品もあって。





たとえばこれをどこかに貼っておいて、自分のスマホをタグに当てれば解錠!みたいなワザもできるということか。いやこれ、なかなか夢が広がりんぐですね!🤗


では【開封の儀】

箱を開けてみます。



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黒い箱、て感じですね。まさにブラックボックスw 取り出してみるとこんな形状をしています。



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なるほどL字型? 電池ボックス/回路部?には3Mの強力粘着テープが。L字の反対側(って言い方でいいのかな?)は扉のサムターンを嵌め込むパーツが。コマンドを受け取るとモーターが動いてサムターンを代わりに回す仕組みですね。……うん、今回も安定の物理だwww それにしても、けっこうデカいな💦



付属品はこんな感じ。




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付属品の中身は取り付けの際にあらためて確認します。電池は本体にプリインストールされ絶縁テープで保護されています。写真には写っていませんがプラスドライバーもひとつ添付されていて、とりあえず工具不要で即時取付が可能ということのようです。てゆうか、ドライバーが内箱の裏側?に収められていたのでマニュアルの付属品一覧でようやく気づきました。自前のドライバーを取りに行く直前でしたわ😅


取り付けてみましょう

ロック本体の取り付け

マニュアル冊子を見ると、まず電池カバーを外してサムターンに合うよう扉に当ててみて、粘着面が当たるように調節せよとある。どれどれ、やってみましょう──それにしても電池デカいし、2個も入れるのか。そりゃあサイズ大きくなるはずだわ。



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なるほど、扉接着部はネジを外して高さを調節できるのね。で、高さを合わせたら電池カバーをかぶせ直して、サムターンがちゃんと嵌まってて回せるかどうかの確認。注意しなきゃいけないのはサムターンのつまみの回転軸って必ずしも見た目の中心とは一致しないってことです(マニュアルにも注記がある)。ゆえに、貼りつけ予定位置にロック本体を押し当て動かないようにしながら、ロック側のツマミでサムターンがきちんと回せるかどうか確認しないといけません。ここがしくじってる状態でうっかり貼りつけてしまうと、後で施錠/解錠がうまくいかず(サムターンがうまく回せないから当然)もう一度本体をひっ剥がして位置直ししなきゃいけないので慎重にやる必要があります。最悪予備のテープが1枚は入ってますが。



おっとそうだった。付属品を広げてなかったですね。こんな感じです。



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先述の両面テープ予備。あとサムターンつまみ(丶丶丶)のタイプに合わせて交換式のアタッチメントが2種類(1種はプリインストールなので合計3タイプいける)、予備のネジと……あれ!? NFCタグが入ってるじゃん! しかも2枚も💧 しまった。敢えて買う必要なかったのか😥 それと写真一番下の黒い直方体はなんだろう?🤔 両面テープが貼ってあってどこかに貼れるようになっているが──。



謎はマニュアルを読んで解けました。どうやらコレは開閉センサーのパーツらしい。本体の位置合わせは終わったので剥離紙を剥がしてドアにグッと押しつけ数分。しっかりくっついたようなので、さっきの黒いヤツはドア枠の方の適当な位置にペタッ……よし、取付完了です!




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では、今度はアプリ側の仕事。ロックをペアリングして動作確認です。


ペアリング

まずはSwitchBotアプリを起動します。



SwitchBot

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アプリ右上の+ボタンをタップ。アプリを最新にしてあれば、認識可能なSwitchBotデバイスにこのアイコンがあるはずなのでそれを選択します。



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すると、画面が切り替わりロックのペアリングモードへ。ペアリング完了前にまずファームウェアのアップデートが発生してそれが成功すれば↓のスクショのように画面が進みます。最後のデバイス名はデフォルトのままでもいいけど好きな名前(まあ普通はわかりやすい名前にすると思いますが)をつけてあげればOK。




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取り付けとペアリング、どちらを先にやるかという話ではありますが。Bluetooth接続でしか操作しないなら一応ここまでで設定完了です。私の場合はハブミニも使っているのでハブミニにも接続させます。




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これでOK。Bluetooth接続範囲外からでも玄関を施錠/解錠できるようになりました♪ といってもまずやらないシチュエーションだとは思いますがw 一方でコッチの機能はかなり役立ちます。履歴です。



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このように、鍵の開け閉めが履歴に残ります。スクショの通り、普通に鍵で開け閉めした場合も記録に残ります。たとえば「あれ? 今朝出かける時ちゃんと鍵閉めたっけ?😨」みたいな場合でも画面で確認できるわけです……おっと、こういう時こそ遠隔ロックの出番ですよねw



なおSwitchBotロックにはオートロック機能もありますが、自分は「そこまではやらなくていいだろう」と思い無効にしています。私は古い人間なのでオートロックなんて慣れないものは逆に怖いです😅 うっかり鍵もスマホも忘れて外に出てしまいオートロックで閉め出された──なんてことになる方がよっぽど怖いですから(苦笑)


NFCタグを使ってみる

とりあえずこれで我が家のロックはIoT化されました\(^o^)/ でもどうせなら付属品のタグも使ってみたい。アプリを起動せずともピッとスマホを当ててドアを施錠/解錠できればさらに楽になります。アプリ上でロックに入り、右上の歯車⚙から設定に入ります。




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これで「施錠する」「解錠する」それぞれからSwitchBotタグに情報を書き込めばOKで、あとはそのタグを好きなところに貼ればよいのです。



やってみました。



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そのままだとわからなくなるのでタグに直接マジックでLock/Unlockの頭文字と拙いアイコンを描き込み、扉の横にペタッ! ……よしっ完璧だ(`・ω・´)キリッ しかし、試しにこのタグにiPhoneを当ててみるとこんなのが出てきました。



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どうも、一発解錠というわけにはいかないようです。この通知をタップしてFace IDでロック解除されるとSwitchBotアプリが直接開かれますが、そこではじめてロックが動作します。これは手間だなあ😮‍💨 ……でもセキュリティ的にはしょうがないのかな?


しかし一方で抜け道(丶丶丶)がありました。ウィジェットです。それも旧方式のウィジェットの方。実は旧ウィジェットってロック解除しなくても使えちゃうんです。



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ロック画面の解除を行わずとも右スワイプするとウィジェット一覧が出せます(ホーム画面の左端で右スワイプすると出るヤツと同じ)。ロックを解除しなくてもこのウィジェットが出せちゃうということは、スマホを持っている人が本人じゃなくても玄関の鍵を開けられてしまうので危険です。このウィジェットをどうしても使いたければ、ロック解除しないとウィジェット画面を出せないように設定しておくのが良いでしょう。記事は古いですがやり方はあまり変わってないのでこの辺が参考になります。





まあ……このへんはSwitchBotアプリ開発元の早めの対応に期待したいところですね。新タイプのウィジェットであればロック中は動作を無効にできたりする*1みたいなので。



てゆうか。



ウィジェットの話はタグとは全く関係がないのでした😥 やっぱことNFCタグ、あまり使いどころない?😨 くそ、なんか腹立つな。まだ3枚も余ってることになるし、どうにか使うところ考えてやらねば(グヌヌ


結び

かくして、我が家のIoT化はさらに推進されました。さすがにこれ以上は無理かなぁ?😅 個人的に一番やりたいのはメイン居室つまり居間の電灯で、朝決まった時刻に点くようにしたい。ただこれ、SwitchBot自体の製品としては出ていませんが家電メーカー各社が出してるシーリングライト(赤外線リモコンがついているもの)ならアプリでうまく学習させられればコントロール可能だったりもします。SwitchBot社が新商品として出してくるのを待つより現実的かも。



なお、SwitchBotの商品シリーズにはシーリングライトこそありませんがこんな商品もあります。





そう、電球なのですよね😥 使い方にちょっと困る💧 2番目のテープライトに至っては使い途を想像することすらできないw ウチで導入するケースはたぶんないと思いますが、こういうものはポチっちゃった後から使い途をひねり出すというのが定番(私だけ?💦)ですし、今後またしれっと【DIYH】タグつけて日記を書くかもしれませんwww──いやいやいやいや、買わないぞ。もう買わないぞ……!(あまり自信ない)



今後SwitchBotがまたエポックメイキングな新商品を出してくれることを期待しつつ、今日はこれぐらいにしておこうと思います。では、おやすみなさい👋

*1:現在は温湿度計の表示ウィジェットしかありませんが