euvicc's sphere cycloalkanique

自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。そして大病から生還し生き残り続ける奇跡の徒然など。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

2021/10、急性大動脈解離(Stanford-A型)から奇跡の生還。

以降は予後のこととかも書いたりすると思います。

【IYH】ついに着弾: VibeLens MusicCam

Euviccです。申し遅れましたが新年明けましておめでとうございます。本年もこのお買い物駄文記録を宜しくお願い申し上げます🙇‍♂️



そもそもこの話は2025年12月中には書くつもりだったのですが、結局12月には届きませんでしたね(苦笑) でもまあ、遅延2週間程度で無事届いたのだし? これ以上なんのかんのぼやくのはやめましょう。昨年のまとめ(≒反省)記事にちょろっとだけ書いていたコイツがとうとう着弾しました。



VibeLens MusicCam



アクションカムと骨伝導イヤフォンが悪魔合体でございます!😮 開発元はこちら。





メーカーというより、この商品を実現するために立ち上げられたいわゆるスタートアップです。なので、製品を手に入れるためにはショップで購入ではなくクラウドファンディングに出資する必要があります。クラファン──つまり半分バクチというわけです。しかも国外の。今更ながら思いますが勇気あるなw>自分

きっかけとか、経緯とか

きっかけは以前も書いた気がしますが、昨年の夏頃からFacebookInstagramにしょっちゅう出現するようになった広告。あんなもん(丶丶丶丶丶)にノセられる阿呆なんていねーよな(pgr ……と思ってたら、いましたココ👈に(苦笑)



とはいえ、当初はだいぶ胡散臭く感じてたことに加え、やはりクラウドファンディングですから一抹の不安がね。その辺の事情は話すと長くなるのでこちらを見ていただきたく。





正直、↑に出てきたiQ²(アイキュースクエア)は色んな意味で運が悪かったよなあと若干同情していますが、まあでも結論から言っちゃえば「クラファンなんて危なっかしいものに手を出さなくてよかったなあ(ホッ😮‍💨」て感じ。それ以降数年、クラファンなんてものには見向きもしなかった次第です。



時は流れ。こちら。





このプロジェクト、10月の下旬には希望金額をはるかに上回る出資金額を集めて無事ファンドが成立、11月には無事工場での大量生産に入ったよ、という報告が届いたのですが。その後何故か日本国内のクラファンサービスでも資金募集が始まってたのですよね。これどういうこと?





11月半ばの状況報告で「12月には出資者の皆様にお届けします!」と声高らかに宣言し、配送先詳細の返信依頼を投げてきたのですがその後1ヶ月音沙汰がなく、

おいこのプロジェクト大丈夫か?
詐欺じゃねえのか?


なんて声も上がり始めてちょっと炎上の臭いがし始めました。私も一瞬「うわ、やらかした(丶丶丶丶丶)かな?😨」と焦りましたが、12月半ばに入りようやく近況報告のアップデートが。さすがにずっとだんまり(丶丶丶丶)決め込んでたのでヤバいと思ったか、工場内の生産中の様子(写真とか動画とか)も添付して。……てゆうかさ、遅延でもなんでもプロジェクト進捗状況の定期報告はちゃんとしろっつーの!😡



この時VibeLensはまだ「我々は12月中に届けるのを諦めていません」とか囀ってたけど、発送先が海外だってあるんだから無理に決まってんだろ😞 案の定、12月31日に9回目の報告が。

📦 MusicCam, Now Shipping


蕎麦屋の出前じゃねえんだぞ(°д°#)ゴルァ!!



この時点で、私の予測だとせいぜい1月末あたりに出荷かな〜、と思っていたのですが。1月8日の深夜に届いたメール📧でちょっとびっくり。

プロジェクトアップデート#10:MusicCam — 1st AI Camera Headset That Sees, Hears & Thinks by MusicCam
Title: 📦 First Batch Completed — Let’s Go 2026 🚀


え。もう出荷しただと!?!? ↑のメールに続いてPledgeBoxなるところから"Shipping Update"なるタイトルで届いたメールには航空便のトラッキングNo.が(!!)



そんなこんなで、私のMusicCamは1/6には中国深圳を出発🛫し、日本(羽田ではなく関空)に到着🛬ののち国内配送業者(佐川急便だった)に引き渡しされたのが1/10のこと。そこからもう3日ばかり経った2026年1月13日、ようやくMusicCamをお迎えすることができたのでした。


スペックについて

それはそうとこの商品、どういうものか。あとであらためて製品マニュアルから諸元きちんと書き出しますが、クラファンの時点で公開されている情報だけで先にまとめますとこんな感じになります。

  • 2K HD画質カメラ(±30°角度調節可能)
  • 6軸スタビライザーつきレンズ
  • 20mクラスの防水性能(IPX8相当、らしい)
  • 動画撮影連続2.6時間
  • 音楽再生15時間
  • デュアルマイクによるノイズキャンセル機能
  • 10分の充電で2時間の動作(15分で80%、30分で100%充電)
  • 32GBのストレージ(動画50分/写真7,000枚以上/オーディオ2,000分ぶん)


KickstarterのProject detail見て頑張って書き出しておりましたが──スペック表あったわ😅 画像ですがこう↓だそうです。





さて、実際はどうかな?


届いた! では【開封の儀】

製品外観

まずは箱を開けましょう。追加出資の充電ケースとやらは私としてはあまり必要性を感じず、本体だけです(だからこそ納品も早かった)。






おお、良いじゃないですか👍 でもこの形状って何かすごく既存製品に似てるんですよね〜……そう、コイツとかに。





ほらね。そっくりだわ。ていうかShokzってこの形で骨伝導イヤフォン出したメーカーとしてはパイオニア級の言わば老舗だよね? このデザインで特許とかとってないんだろうか?🤔



それはそうと、他の付属品など。








ユーザーマニュアル(英語のみ)と専用充電ケーブル(type-C)、それと持ち運び用の袋です。ケーブルは端子が独自のマグネットタイプなので本体の防水防塵性は高いですがその代わり失くす/壊すなどしたら詰み(丶丶)ですね(現時点ではアクセサリだけ別売りで提供されていないため)。それでは本体各部を。









向かって左側(装着者の右側)にこの製品のキモであるカメラ機能が搭載されています。横に倒すとカメラON、戻せばOFFになる。操作ボタンと充電コネクタもこちら側に集中していますね。それにしても結構大きい。先ほど並べた写真を出しましたが、私の所持しているShokzのOpenRun Pro2と比較してみるとこれだけ違いがあります。









外観はこんなところでしょうか。先に進みましょう。


ペアリングしてみる

MusicCamを使うには当然の話ですがスマホとの接続が必要です。その際に必要なアプリはこちら。この情報はマニュアルにしか記載がありませんでした。ここではiOS向けつまりApp Storeのリンクしか書きませんがAndroid用でも同じアプリがある模様。英語だろうな〜と思っていたらちゃんと日本語化もされていました(一部あやしいところもありますが)。エライ👍



HeyCyan

HeyCyan

  • Shenzhen Qingcheng Future Technology Co., Ltd.
  • ユーティリティ
  • 無料



インストールして起動すると初回はアカウントの作成orログインを求められます。なんとなく(丶丶丶丶丶)不安ではありますが一応アカウントを新規作成しておきます。なお、アカウントを作らなくても使えます(ペアリング可能)。実は私も初回はアカウントを作らずペアリングまで完了させました。



ペアリング画面はこんな感じ。画面の指示通りに進めればすぐ完了。









ペアリングが終わるとアプリのホーム画面はこんな感じに。





ということで、ちゃんとbackされるのか途中大いに不安にさせられたはじめてのクラファンですが、無事成功しブツを入手することができたのでした。


インプレはこれから

さて、苦労して?手に入れたこのMusicCamなのですが実はまだちゃんと使えていません。せっかくですから色々使ってみて使用感をきちんとインプレしてみたい……とは思っているのですが。少なくとも

  • 全体的な操作性
  • カメラ性能(動画)
  • カメラ性能(静止画)
  • 骨伝導スピーカー性能


はきちんと使い試したいところ。あとはアプリの中にあった「AIアシスタント」かな。だいぶ謎機能感があるので試してみたいところです。来月ぐらいには書けるといいなあ🤔



ということで、2026年一発目の日記はこれぐらいにしておこうと思います。皆様、あらためて本年も宜しくお願い致します🙇‍♂️



ではまた!!👋