euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

技術書典5に参戦してきた

Euviccです。
10月8日は体育の日だったわけですが、私はこの日何故か体育つまりサイクリングには出かけず、こんなイベントに参戦してきた次第です。

techbookfest.org

トップページのイベント紹介に曰く…

新しい技術に出会えるお祭りです。
技術書典は、いろんな技術の普及を手伝いたいとの想いではじまりました。
技術書を中心として出展者はノウハウを詰め込み、来場者はこの場にしかないおもしろい技術書をさがし求める、技術に関わる人のための場として『技術書典』を開催します。

ひらたく言えば、技術書の同人誌頒布会です。

どういうきっかけで知ったのか忘れてしまいましたが、たぶんTwitter経由だったような気がします。いわゆる同人誌のイベントは初参戦というわけでもなく

で参戦したことがあります😅 ただ……あまりイベントに興味の無い外野の人間が「たまたま暇だったから覗いてみた」に近い野次馬根性で行ったもんで色々と勝手がわからず、何よりあの殺人的な人混みが苦手過ぎて、どちらも1時間程度しか耐えきれず離脱してしまっていました。それ以来あの手のイベントには寄りつかなかったんですよね💦

さてそんな私が今回の「技術書典」なるイベントを知って。
職業柄、新しい技術に触れるのはけっこう好きです。でも最近は業務に直接関わるネタじゃないとなかなか深く調べたり自分でやってみたりというところまで進めなくて(´・ω・`) まあそんなだからエンジニアとしては大成せずいまだぺーぺーで、有象無象のIT土方の一部でしかないんですけどね!(自嘲) とはいえ新しい知識は欲しい。脳味噌に新たな刺激が欲しい。スキルアップだとかキャリアアップだとかそういうめんどくさい理由付けはポイして、単純に知的好奇心を満たすために、何か新たな分野に手を出したい。そういうのにこのイベントはぴったりなんじゃないかなあと考えた次第。あと何より、うちから比較的近い池袋でやるってところがさらにgood!
ということで、後払い決済ができるこのアプリ

技術書典

技術書典

  • Tatsu-zine Publishing Inc.
  • ビジネス
  • 無料
をダウンロードしたワタクシは、祝日だというのに平日と同じような時間に起床し、空のリュックをひっ担いで一路、サンシャインシティ文化会館に向かったのでした。

前々日ぐらいにちょっとググってみたところわかったのだけど、このイベントは相当混むらしい。そんなわけでスタートが11時のところ用心して1時間……いや1時間半前には一度様子を見ておいた方がよさそうだな?ということで私が会場に着いたのは9時ちょい過ぎのことでしたが、この判断は正解でした。……いや、それでもまだ甘かったかな? 9時半、私が並んで10分後ぐらいには

こうでしたからね💦💦 いやマジかよ。技術書典マジぱねえな!(°д°;;) この日が涼しくて、且つ雨降ってなくて良かったですねホント。
並びながら公式サイトのサークル紹介のページを見て、読んでみたい「薄い本」を出してるとこの目星をつける。10時を回ったあたりで列が動いたけどさらに待ち11時、ようやく開場です。


……キツかった💦💦💦
やっぱりあの人混みはしんどい(泣 それでも開場とほぼ同時に入れたのが幸いしてか、まあまあ余裕を持って?開場の全サークルを回れたような気がします。あと、後払い決済アプリはお手軽だけど怖いですね〜。QRをスイっとスキャンして「購入決定」をタップすれば手続き終わり。財布を出さなくても秒で本が入手できるという。そんなお手軽さに乗せられて、気がつけばこんだけリュックの中に収まってましたw

つごう15冊(!!!) ……いやいや、いくらお手軽だからって買い過ぎでは?(°д°;;) 重なってるのでちゃんと並べると



こんな感じです。Raspberry Pi使って何かやってるIoTネタとか、最近勉強する必要性を感じているPythonネタとかをメインに選んだつもりですが、これに限らず頒布してるサークルの雰囲気と本のタイトル、あと僅か数秒の立ち読みで「これちゃんと読んでみたい/試してみたい」って思えたものはとりあえずなんでも手を出した感じです。

さて、手始めに何から読み進めようかな。ちょっと楽しみになってきました。積ん読にだけはならないように頑張ろう。ユルく頑張ろう。ウン😅
本日は以上です。