はい、Euviccです。活動再開して間もないのでまだ「飽き」がきてないってんで、意外と頻繁にここも更新していますw
前回、iPhoneをサイコンとして使用しセンサーとはBluetooth 4.0で繋ぐことにしたってのは書いたわけだけど、話はそこで終わらない。今度はそのiPhoneを自転車にマウントする必要があるわけです。ポケットにずっと突っ込んでたら、走ってる最中に取り出して見るとか危ないでしょ? それにログは走ってる途中で見て、あと何kmとかここまで何m登ってるとか頑張った割にたいしてスピード出てねえなあ(´Д` )とか、そういうこと考えるのが一番楽しいわけで。
実はiPhoneを自転車にマウントする試みは、それこそBianchi号の頃からやってました。その頃はサイコン化よりむしろ地図をリアルタイムで表示させたかった意味合いの方が強く、サイコンなんてどっちかっつーと「アンチ」だったんですよ(苦笑) だって、スポーツで乗ってるんじゃないんだもの。
時は過ぎ、自転車も変わり、想いも変わる。
最終的に、iPhoneを安全に固定しうまく運用するために選んだのは、コイツでした。
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これを見つけたとき、開発したTopeakはネ申だと思いましたねw あまりの気に入りっぷりに、このケースが使えなくなるiPhone5に機種変するのを見送ったぐらいですから。・・・もっとも、iPhone5発売から3ヶ月経った今月になって、米国Topeak本家ではこのケースのiPhone5向けがリリースされてましたけどね(泣 で、こんな風にセットされました。
・・・うん、まあ、わかんないですねw 他にもごちゃごちゃつけ過ぎなのがバレバレです。RideCaseは写真中央下で、そのすぐ上にあるのはスピーカーをベルクロで固定してあるだけ。さらにその左上で自己主張しているのは、
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もう一台のAndroidスマホ、G'zOne TYPE-M*1もマウントさせたくてこうなっちゃいました。このマウントは、ハンドルバーに
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をつけてそこに装着しています。そうすると、ちょっと古い写真だけどこんな感じになるんですね。
どうみても左右のバランスがおかしくなってるように見えるけど、実はそれほどでもないんです。この写真のアングルからではわかりにくいんだけど、マウントの右側にはライトがぶら下がってて、この状態でも重心はそんなにブレてないんです(たぶん)。その証拠に、私はこの状態で両手を離して乗れたりしていますので(^^;
ちなみに、Bianchi号の方にもマウントはついています。今はライトしかつけてませんけど。
結局、微妙にアシンメトリックなのが好きなんですね私はww
それはそうと、写真にうつってるのがライトばっかりですな。次回はライトの話か・・・サイコン関係の続きってことで今使っているアプリたちの紹介(と超個人的レビュー)でもしようかと思います。
*1:2012年11月、発売と同時に機種変しました