euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

【IYH】ちょっとした準備──Part.2

Euviccです。

タイヤを新調しちゃいました……また😅

WTB Nano Light/Fast Rolling Tire 700 x 40c

WTB Nano Light/Fast Rolling Tire 700 x 40c

我が緑の貴婦人GRAILさん向け、オフロードタイヤです。リンクのはスキンサイドですが買ったのは黒。デフォルトアセンブルのSchwalbe G-ONE BITEもダート/グラベル向けタイヤとして走りの軽い良いタイヤではあるのですが、路面がウェットになってくると若干グリップが弱い気がする。……まあ、砕石敷き詰めたグラベルでグリップもへったくれもない。バイクがスベ(丶丶)ることははじめから想定して荷重移動でうまくバイクをいなせ(丶丶丶)よって話ではあるのですがw


そんなわけで私は、ダート林道を疾走するのに適した新たなタイヤを求め仕事の合間に広大なネットの海を漂ってみたわけですが──やはりグラベルバイクとかダートサイクリングの情報は少ないですね〜少なくとも日本語では。(訂正: あらためて見直すと情報量はそれなりにありました💦ただしそこに"40C"という条件を追加すると途端に減るのです🙇‍♂️ ということで→)ただその数少ない情報のかなりの割合を占めるのが、今回ポチったこのタイヤの話題なのでした。

Nano TCS Light – SimWorks Online Store

実はそんなに新しい製品ではないのですが、ググるとよく出てくるし評判もいい。ならば手を出してみればヨイデワ・ナイカ・パッション重点! ということでポチった次第であります。

開封の儀→換装してみました!

土曜日無事に届いたので、早速開封してみます。

ゴツい(°д°;;) そしてぶっとい💦 しかし考えてみたらタイヤ単体で買ったのって前回はPanaracerのGRAVEL KING 38Cでした。パッケージの写真は撮り損ねたようで残ってませんが、ゴツさは大差なかったかも?

パッケージを解いて拡げる前に、GRAILさんを台所まで移動させてラックに乗せ、フロントからホイールを外して空気を抜き、チューブ抜いて、タイヤを脱着!

あ。せっかくだから比べてみよう

外したSchwalbe G-ONE BITEも折りたたんで輪ゴムで留め、例のキッチン台秤にそれぞれ載せてみました。……それにしても、この秤で食材の重量をはかったこと今に至るまで全くないなwww




左がG-ONE BITE、右は今回お迎えしたNano TCSです。オンロードのタイヤと違って単純に重さで優劣をはかるわけにはいかないと思いつつも、100g超の重量差は大きそうだなぁ。前後で合計210g以上の違いか🤔 まあ、今さらですよね😅

装着の作業はたいして苦労しな──いかと思ったらそうでもなかったです。最後の最後でビードが上がらない(泣 Michelinほどじゃあないけど、結構キツいぞコイツも?😥 仕方なく、一度タイヤをリムから抜き、足で踏んで背筋使って力いっぱい引き伸ばした後、再チャレンジ。今度はどうにか嵌まってくれました(ホッ リアも同様にして作業し、10数分で終わるはずの作業は小一時間近くかかって終了。毎度思うんだけど、手際悪いな俺_| ̄|○


幸いにも外はまだ雨が降っておらず路面も乾いています。本当は早速試走しに行きたかったのですが、荒川まで行って帰ってくるぐらいの時間だとさすがに雨に降られそうだったし、それ以前にこの後予定が入っているのでした。諦めて家の前を数往復して乗り味だけ確かめることにします。その前に……📸




まだワックスがついたままなので若干白っぽいですが、そこはいずれ剥がれるのでおいといて。なかなかにゴツくていい感じですね。気分アガります(((o(^∇^)o))) 全体はこんな感じに。


サイドのロゴ"WTB"がシブいです。うん、相変わらずウチの娘はエロ美しカッコいいな! 流行りのアメ色サイドだったらどんな感じになっただろうなあ?🧐


気を取り直して乗り味を確認してみます。といってもさっき言った通り家の前を2〜3往復程度なのでせいぜい路面の感触をみる程度になっちゃいますが。……うん、確かに、G-ONE BITEよりは重い感じ。路面とタイヤの間の"ゴロゴロ感"も格段に強くなりました。しかし、過去の記憶を掘り起こしてみて思ったのはCXR-χ⁺⁺にPanaracerのBuster-X 35Cを履かせてみた時のゴロゴロよりは全然優しいっていうか、穏やか☺️ たぶん、これがNanoの特徴ともいえるトレッドのセンター部パターンが繋がっている効果なのでしょう。ちなみにバスターXのトレッドパターンはこんなんです。2014年2月〜3月頃、荒川CRでパンク修理中のときの写真ですが。

なるほど、そりゃあこっちの方がゴロゴロするわけですな😄 しかしこうやって見比べると、めっちゃマッドなコンディションだったらコッチ(バスターX)の方がbetterな気がしてきた。CXやってるわけではないので好きこのんで軟泥メインの道にバイクを突っ込ませたいというわけでは決してないんですが、時にはそんなの(丶丶丶丶)を含んだ道──いや(みち)にも構わず乗り入れて走破してヒャッハー!!\(^o^)/してみたいじゃありませんか(・∀・)ニヤリ


……ん? これって、もしかしてオフロードタイヤってやつだったりします??😅


写真といえばもうひとつ。思い立ってこんなのも撮ってみました。

先述した「センター部が繋がっている」がよくわかりますね。計測に使っているのが安っすいプラスチックノギスなんで精度はお察しですが、幅はおよそ42mm。つまり実測は42Cってとこでしょうか。

さあ、み な ぎ っ て き た

さて、そんなことをしているうちに決行の日も近づいてまいりました。車の予約も済ませ、出発は4時→友人T氏をピックアップするのは5時! ゆえにちゃんと寝ておくために前日は午後休(できれば全休)を取っちゃいました♪ 随分昔に買ったものの使う機会に恵まれずしまいこまれていたコイツも引っ張り出して洗浄しております。

たぶんいつものダブルボトルでも足りないでしょうからね。水分補給は最重要。……ここまでしておいて土曜雨降ったら泣くぞチクショウ?(´・ω・`)


本日のところは以上です。こうなったらてるてる坊主でも作ろうかな??