euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

【インプレ】Tubolitoチューブの修復やってみた→からの#arakawaoutback

Euviccです。
土曜に走り、パンクして、即ポチし。
日曜には届いていたコチラ

の話です。届いたならば早速行うべきでしょう開封の儀を(`・ω・´)キリッ ところで、はてブロアプリのAmazon商品検索から探せる件の商品は上記のとおり2個セットしか見つからないのだけど、私が買ったのは1個なんですよね。なんでだろ??🤔

まずは中身のチェックからでしょ

あらためてパッケージを確認してみます。

大きさはこんなものです。掌におさまります。そういえば、自販機で買える「明るい家族計画」3個入りパッケージってこんな感じじゃありませんでした?w え? 知らない?💦 自販機見たことない?💦
この袋ジッパー付きで、おそらくこの袋のままサイクリング中に携帯することが想定されています。されではいるのだけど……中身が取り出しにくい(´・ω・`) 中に入ってるオレンジ色の台紙?が袋の内寸とほぼぴったり一致してるので、そのままだと取り出すのが難しいのです。

どうにか取り出しに成功しました(途中で袋切っちゃおうかな(^ω^#)ビキビキと思ったのはナイショです)。

こんな感じです。オレンジ色の台紙だと思っていたヤツは二つ折りになっていてマニュアルでした。展開するとこう。英独のバイリンガルです。

その中に入っていたのが楕円形の赤いヤツ……これこそがパッチの本体です。じゃあ白いパケは一体なにか? それはウェットティッシュでした(アルコールの)。以上。

……うん、本当にこれだけのようだ(°д°;;) 使い方の確認を兼ねてマニュアルを読んでみます。ざっくり訳すとこうなります。

お願いだからまずタイヤに尖ったものが残ってないかもう一度チェックして取り除いてね。

穴の場所を確認するためにタイヤの外で空気を入れる時は0.5bar以上入れちゃダメよ。

パンクした箇所をザラつかせる必要はないんで、アルコールウェットティッシュでまずパンクした箇所をキレイに拭き取り、完全に乾くまで待つこと。パッチを丁寧に貼ったら押さえて5分待つんだ。
さあ、これでチューブは元通りだよ。すぐタイヤにセットしていいぜ。

だそうです。貼ればおしまいという手軽さは、まるでパナのイージーパッチみたいですな。では、早速試してみることにしましょう。

修理やってみた

早速といいながら結局修理に取りかかれたのはこの週の金曜夜のこと😅 翌日は学友にしてチャリ友の@tsaito君を #arakawaoutback に連れて行く約束をしていたので帰宅してから慌てて着手であります(苦笑)

土曜日にパンクさせちまったチューブさんを取り出す。すっごく雑にまとめてありますw

で、開いた穴の周囲を付属のアルコールティッシュで清拭。このティッシュ、けっこうビチョビチョです。




そうしたら、パッチを1枚切り離して台紙を剥がし、指から指紋≒脂がつかないように注意しながらペタッ!




乾ききらないと貼りつかないので焦ります(実際やってしまった)💦 その場合慌てず静かに息を吹きかければなんとかなります。指で上から押さえ続け、しっかり粘着したかな、と感じたらOK。軽く空気を入れてみましょう。

うん。完璧ですッ\(^o^)/

ちなみに、貼る前にチューブ側のシワはしっかりのばした方がいいです。むしろ、パッチを貼る面がキレイになっているよう、出先で折り畳む時点で注意しておくべきだと思います(つまり私の最初の写真の状態はダメ💦)。貼るときにシワが残ってると苦労しますよ。
しばらく待って、問題なさそうだな〜と思えたので再度タイヤにセットしてPumping!! きっちり4.5bar突っ込んでビードの嵌まるパキンパキン音も聞いたので、安心してホイールを本体に戻す。とりあえずはこれで修理完了です(`・ω・´)キリッ あとは可能な限りチェーンとプーリーを拭いて前回の汚れを落とし*1、コイツを差して整備はおしまいです。雑でスミマセン💦💦

おっとそうだ。忘れてはいけない。残りの片付けがありました。修理キットは1パッケージで5回分、今回1枚使ったのであと4回分残っています。基本、パンクした現場で修理することはまずないのですが万が一に備え携帯はしておくべきかと。で、残りはこうしました。

台紙は嵩張るのでゴミ箱へw パッチは家に余ってるSDカードケースに入れ、ファスナーつきの袋に例のウェットティッシュ共々突っ込んで携帯用パックを作りました。これはGRAILさんのサドルバッグのサイドポケットにinです。今度こそ準備万端♪

ということで翌日は#arakawaoutbackへ

翌日土曜、朝8時に三園のファミマに集合した私と@tsaito氏は早速荒川を遡りグラベルパラダイスへ突入──って、そこは天国(パラダイス)ではなく地獄だった!?

前回は確か新河岸川グラベルに誘ってくれた彼を、今度はお返しとばかりに#arakawaoutbackへご招待した次第。それにしても、初めて行く人にとっては驚きの連続なんですよね〜あのコース😅

えっwちょっwwwここ行くの?www入れんの?wwwてゆうか通れんのマジで?w(°д°)ポカーン

みたいな道──いや路(トレイル)の連続。まさに道は未知。超楽しい。実際彼もだいぶ驚き且つ楽しんでくれていたようで案内人冥利に尽きます(もちろん私も最初は連れてってもらったクチですけど)。

ただし、#arakawaoutbackはそんなに甘くはありませんでした。その日のルートは、過去何度か私が通った時とは全く違った貌で私たちを待ち構えていたのです。前回が菩薩の面なら今回は夜叉の面。

泥濘水溜まり

泥は滑る。超滑る。スベりまくり。リアがスライドするのは路面がドライでもままあるけどフロントまで滑るのはヤバい。SchwalbeのG-ONE BITEは所詮「ドライめ向け」のタイヤです。グッチョリねっちょりの軟泥に対してはほぼ役立たずです😰 ズリッといくと驚きと恐怖で「ウヒっ」とか「オヒョっ」とか変な声が出ますw

そして水。バイクの大敵、特にカーボンバイクの大敵、です。もちろん泥水orz グラベルやダートは轍がつきもので、そして一度轍がつけばソレはどんどん深くなり道はあっという間にボコボコに。そこに雨水が入れば当然水溜まりができます。それも結構な広さで、さらに深い💦 無駄な努力ではあるんだけど、なるべくならバイクは濡らしたくないし何より泥水ハネでウェアを泥だらけにしたくない。ゆえに水溜まりは可能な限り避けていきたいところだけどそうするとそれまで通れていた安全なラインが使えなくなっちゃいます。滑りそうな危なめのラインを通ったり敢えて軟泥の方に踏み入らざるを得なかったり。でもクリアしたと思ったらその次は道の全幅を覆い尽くす水溜まりが待ち構えていて結局「バシャッ」って羽目になったり(´・ω・`)


結果、ホンダエアポートに着いた時点で我が緑の貴婦人はこのような体たらくに。

……ですよねー。そうなりますよねー(滝汗 でも、以前だってこうだったじゃない? CXR-χ⁺⁺さんにレークワCX/パナのバスターXあたりを履かせてグラベルに突入した時と大差ない。それに、これこそがディスクブレーキの強みなわけですがどんだけリムが泥水をかぶろうともブレーキ性能は不変! 無問題!! ステキ!! ワザマエ!!!\(^o^)/

吉見の公園管理事務所まで走って休憩の後、道の駅「いちごの里よしみ」にて昼飯。

帰り道はどちらかというと水溜まりを嫌って普通の舗装路荒サイをメインで通り、VIAでお茶し、

まだ明るい16時過ぎには無事帰宅することができました♪ ああそうそう、帰り着くまですっかり忘れていましたが、復活したTubolitoのチューブさんは最後までちゃんと保ちましたよ(^^)v


ちなみに明るいうちに帰った最大の理由は暗くなる前にバイクを洗車するためです。こびりついて固まった泥を落としきらないと部屋が泥だらけになってしまう💦 どうせ後日ホイール外して駆動部分は徹底洗浄だからと、バッグやらライトやら泥除けやらも全部取り外して水をぶっかけ大洗浄♪ とりあえずその日のうちに、屋内にしまえる程度にはキレイになりました。その後速やかにウェアを洗濯して干しひと風呂浴びて晩飯を食うと、翌日に備えてオフトゥンにバタンキュー!したのでした。

「備えて」と書いた通り、翌日つまり3/10(日)もまた走ってしまったわけですが……いや、その話はまた後日にしましょうか。



いやぁ〜グラベルライドって、本当に楽しいものですね!それではまたお会いしましょう!
(水野晴郎風の締めでした)

*1:室内だったのでパーツクリーナーぶっかけで歯ブラシでゴシゴシ……はちょっとやめときました