euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

【CANYON GRAIL】ぼくのかんがえたさいきょうのGRAILを、つくる

Euviccです。
過日、とうとうお迎えした我が3号車CANYON GRAIL!! 前回日記ではとりあえず組み立てまでしかできてないので、走れこそすれ公道はいけません。このまま走ると道交法違反で捕まっちまいます💦

  • 前照灯(フロントライト)
  • 警音器(ベル)
  • 反射板またはその代用となる尾灯(テールライト)

少なくとも、コイツら↑だけは必須です。またサイクリングっていう意味ではこれらの他に

このあたりが確実に必要です。今回まるごと1台新しく仕入れたので、この辺の装備も一式揃える必要があります。もちろん一度に乗れるのは1台なので可能なものは使い回して乗る前に付け替えれば経済的だけど……正直メンドクサイ。それにこの手のアクセサリ類って意外と共通化できなかったりする*1しね😥 もともと本体が届くのにあわせ、実車を見たり触ったりしながらあーでもないこうでもないと検討しガツンと一括購入するつもりでしたが、本体が届くのがえらく遅くなったせいで我慢できずプチIYHを繰り返し、結局本体をお迎えする直前にほぼ全て揃っちゃいましたw それら各種アクセサリ達は部屋の片隅やら玄関先の棚やらに積み上げられ、今か今かと本体ご到着を心待ちにしていたわけです。
そして……遂に納車→開梱、組み立て! 完成!\(^o^)/ いよいよ、アクセサリ達の出番がやってまいりました(´Д`)ハァハァ

前回の"開封の儀"にて予告していた通り、今回は我がGRAILちゃんに施していった調教&身体改造カスタマイズを列記していこうと思います。……なお、プチIYHで使った額を全部合計してみたらいったい幾らになるのか? 怖いから考えないことにします(苦笑)

スマホとかサイコンとかセンサーとか

iPhone

サイコンは現在持ってるEdge820Jさんをそのまま使う。勿論、今までの運用法同様iPhoneも併用です。さてここで、GRAILタソの例の"2階建てハンドル"を今一度見てみよう。せっかく我が物になったのだから、組み立て途中の"自前の"写真をアゲてみる。

……わかりにくい(´・ω・`) もう1枚。ローンチイベントの時の写真を

……困った。やっぱりどうみても円形断面じゃない(泣 ついでに、ステム一体型だからステムボルトも存在しない(泣 つまり、今まで使えてた手が一切通用しないってことだ(°д°;;)ガーン しかし……

こんなこともあろうかと

思わず宇宙戦艦ヤマトの真田さんみたいなことを言ってしまったが、まずはこの日記エントリを思い出していただこう。
euvicc.hatenablog.com
この時はわざと剥き身にして写真をupしたんだが、実は

こうだったのである!\(^o^)/ CANYONのハンドルバー専用アクセサリだったのです!(`・ω・´)キリッ しかもコレ、見た目通りTopeakの純正、ライドケース専用だよ? そして私が愛用してるのはiPhone+ライドケース(!!) これはもはや、運命としか言いようがないよねっ(((o(^∇^)o)))ちなみに、どうもCANYONの社長とTopeakの社長だか誰だか?が兄弟らしく、両社はよくコラボしたバイクアクセサリを作ってるっぽい。コレ以外にも、例えばTopeakのバイクパッキングバッグ"MidLoader"には別途特注されたGRAILの専用品*2があるぐらいです……既に売切完売してるみたいですけどね😤 さあ、装……着!!

ん〜、ベリーグッド! いやここはやはりドイツ語で"Sehr gut!!(ゼーアグート!!)"と言うべきかな? なお左にEdge820Jが写っちゃってるけどそこは後述するので今はスルーで。ではiPhoneを装着ーーしちゃうと写真が撮れない💦 ケースを外して装着してみよう。左がRideCase for iPhone X、右が昨年11月に作った自作のヤツです。




おお〜、自作の方は数mm隙間が開くけど、本家RideCaseにいたっては隙間無くピッタリ!\(^o^)/ ……ん? ピッ…タリ、だと?/(^o^)\ ま、まずいぞソレは!? だって隙間が無い、イコール↓

充電ケーブルを挿せない

じゃないかー!(°д°;;)ガーン ヤバいよヤバいよー(出川風)。このまんまだと給電しながらのロングライドでけへんやないですかー!(泣 くそぉ、これは抜本的な対策打たないとまずいなあ。まあ、iPhone Xのバッテリーの保ちは容量が上がってるのかソレ以前のモデルよりはるかに良くなってるので、馴らしライドの間はこのまま我慢しよう。……誰ですか、また日記のネタができたじゃんとか言ってる人は!?😠

GARMIN

ではEdgeさんはどこにつける? ってこの件はもう解決策を見つけてますけどね。だってほら
yuugai.booth.pm
コレを買ってるじゃないですか*3😉 ではハンドルバーの適当な位置に装着!

うむ……完っ璧である!\(^o^)/ マウントはやはり前後逆にしました。その方が位置的に収まりが良い。フレックスタイトのベルトがベロっと👅こんな感じで前に出ちゃってるのが不恰好だけど、現状は試着だし、試走したら絶対何回か位置調整するはずだから、確定するまではこのまんまで良しとする。

センサー編

サイクルコンピュータを付けてもセンサーがなければ意味がない。CXR-χ⁺⁺では過去の導入の経緯から

で運用していたけど、今回はどうするか。もっとシンプルにまとめたいなあ……🧐
そんな時に入ってきたのが、Twitter経由でのcbnの製品レビューでした。
cbnanashi.net
ナニコレ!? BLEとANT+両対応!? しかもクッソ安いwww これは買いだろ!(((o(^∇^)o))) なあに、失敗してもアレだ、その時あらためて純正センサー買えばいいじゃん🎶
その後Twitter経由で「値下がりして1個2000円切ってる」なる情報をゲットしたので、次のAmazonを開き瞬間脊髄反射で即ポチでした。それも、2個。

届いたものはこう。

レビュー通り、説明書には簡体字中国語と英語しか書いてませんが、さすがにこの程度の英語ならなんとかなるw センサー本体の裏ブタを開け通電防止フィルムを剥がして再度フタを閉める→表のLEDが光った。OK!🙆‍♂️
片方をケイデンス、片方をスピードにして早速Edgeに認識させる……おお、速攻でペアリングできたw 視認してわかりやすいようセンサー名を新たに設定*4して完了。次はiPhoneでCyclemeterを開き、[その他]→[デバイス]からセンサーを認識させてみる。こちらも速攻で検出されたが、種別には"バイクスピードペダルペース"と出てくる。このままだと、両方からスピードとケイデンスを採ろうとするんでおかしなことになる?🤨

しばし考えたけど、先掲の画面でセンサーを選択すると次の画面に進めることに気づき、実際操作してみると疑問が解けました。


既に設定後のスクショですがご了承ください。スピード/ケイデンスはどちらを計測するかちゃんとここで設定できましたね😅 これでOK!!🎉

……おっと。ペアリングが終わったんなら装着せねば。




スピードセンサーは後々楽そうなのでCXR-χ⁺⁺と同様フロントに装着。問題はケイデンス。先ほどリンク載せたcbnのレビュー記事は2番目が図らずもタイミングよくCANYONのフレームとの相性について書いてあります。我がGRAILも……やっぱりダメでしたorz ペダル裏に貼るとフレームに干渉する(泣) 仕方がないので表側装着にしました。こうして見ると、目立ちますねコレ💦 表側だと今度はシューズに干渉するかもしれないけど、そのへんは試乗して確認かな。ゴムカバーを外せばギリで裏に留められるとレビュー記事にはあったけど、一応試してみたらそれでもダメでした(´・ω・`) レビュー記事で書かれていたのとは車種が違いますしね。諦めてこれで運用しよう。

バッグ関係

トップチューブバッグ編

2号機CXR-χ⁺⁺ではTopeakのFuelTank Lサイズを愛用しているワタクシですが、今回このGRAILに対してその手は使えません💦 なぜならトップチューブとステム(一体型ハンドルバー)がツライチだから。ヘッドチューブが突き出てないので横方向を固定するベルトを留める場所がないのであります。ていうかせっかくのツライチだもん、バッグが突き出てるのカコ(・A・)ワルイ!!
そんなわけで選んだのが、例のdeuterのフロントトライアングルバッグなんですよ。装着するとこうなります。

如何でしょう? 悪くないと思いません?😏←ドヤ顔 そりゃあもちろん、フレーム三角の形状にぴったり一致はしませんが、オーダーメイドじゃないんだからそこは仕方ないよね。

サドルバッグ編

本体が届くよりだいぶ前に購入済みのTopeak MondoPack。

TOPEAK(トピーク) MondoPack QuickClick サドルバッグ ブラック

TOPEAK(トピーク) MondoPack QuickClick サドルバッグ ブラック

やっと出番がきたぞw
早速仮装着してみたんだが……んー惜しい。ちょっと下にタレ過ぎだ(´・ω・`) シートポストの高さが低いからだと言われりゃまさにその通りなんだけど、だからっつーてたぶんこれ以上は高さ変えられないよ? だって脚の長さは伸びないもん😤 しかし、この状況に対する解決策は既にもう何年も前に発見済みなのだ!\(^o^)/通常付属してるQuickClickマウンタはF25というタイプだが、このF33というタイプはママチャリとかのスプリング付きサドルにも対応できるようアームが長くなったもの。サドルのレールを挟む金具を締めるボルトも2本になって強度UP! あらためて装着し直してみる。

完璧っすネ、兄貴!\(^o^)/ 装着位置が後ろにずれてちょい高さも上がってるんで、その下のテールライトの光条もこれなら遮らないぞ♪😏←またドヤ顔

ライトまわり(ついでにベル)

テールライト編

後ろから先に書き始めたのは装着後の写真がすぐ上↑にあるからですw この通り、購入後今に至るまでCXR-χ⁺⁺で仮運用されていたGARMIN RTL510リアビューレーダーライト、遂に本来のポジションに落ち着きました! が、実はマウントに少々問題があって実は今までの円断面シートポスト向けのシリコンゴムだと角度が微妙にズレる(´・ω・`) ダメもとでTTバイク向けのシリコンゴムに取り替えてみたら……あ〜ら不思議。ピッタリじゃない?(・∀・)ニヤリ 問題は走ってみてズレたり曲がったり落ちたりしないか、だな💦

フロントライト編

GRAILは"あの"ハンドルバーですから、ハンドルバーに何かを装着するためにはもはやCATEYEのフレックスタイトが必須な勢いです。おいTopeak、兄弟なんだろ? なんとかしろ💢
それはともかく、新たなフロントライトはお値段もこなれてきたコレにしました。CATEYEですし。

といっても書いてる時点でまだ届いてないので、形状が同じでマウントも共通なVOLT400をCXR-χ⁺⁺からかっぱらい借用し、仮装着してみました。

悪くない。悪かぁねーんだが……

いや。悪いかも。何が悪いって、例の"ホバー・バー"にほぼ接触してるじゃあないですか(´・ω・`) この部分が「しなる」のがウリなんだから、こんなところにつっかい棒みたいなの付けてたらあかんやん? それに試しに点灯してみてわかった。光条が真正面過ぎる。
あまりしたくなかったんだけど、諦めて下付きにしてみました。

うん、とりあえずこれで運用してみよう。たぶん膝に当たったりはしないはず。これでもダメなら、別商品を視野に入れて再検討ですね。

ベル編

ベルはGRAILのパッケージに同梱されてるものを使ってます。コレ。

……地味だなw でも鳴らしてみると太めの良い音がします。造りは悪くないかと。でも、問題はマウント部分よね。円形じゃねーか!😬 ま〜いっか。強引に付けちゃえ!w

ハイ、強引に付けてみましたww といっても全く無思慮無分別に付けたわけでもなく、内側のシリコンゴムシートは取っ払ってベルト部をなるべく長くし、場所も円断面にできるだけ近いところをチョイス。ついでに、ちゃんと使える位置になるよう調整しました。これならブラケットポジションとか下ハン握ってる時でも使えますよね? 上ハンの時だけ少し難しいかな?

ボトルケージ関係

作業もだいぶ進んできた感。GRAILちゃんは新品バイクからだんだん"MyBike"に近づきつつありますw では次にいこう。ボトルケージ。時々「ゲージ」とかゆっちゃってるおバカなショップがあったりするんですけど、ゲージじゃなくケージ。gaugeじゃなくcageなので、お間違えなくw
サイクリング中水分補給のためのボトルは必須。ゆえにそれを保持するものも必須なんだけど、デザインやら強度やら重量やら保持するボトルの形*5などで意外と選択肢が広く、結構迷ってしまうのがボトルケージ(だと私は思っている)であります。
とか言いながら、実は後ろ側(シートポスト)に装着するのは前から使い慣れてるコレ

TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ2

TOPEAK(トピーク) モジュラーケージ2

に決めてて。他社のカーボン製のヤツより明らかに重いだろうけど、保持するボトルの直径は可変だしアームは金属で強度もあるし、安定なんですよね。
問題は前側すなわちダウンチューブの方。例のフロントトライアングルバッグを導入したお陰で、上からボトルを出し入れする従来のケージだとダメなんです(´・ω・`) これ……けっこうイタい。しかし最近は便利になっているもので、サイドから出し入れできる商品がある! これだ!
そんなわけで、Amazonを探し回ったり仕事帰りにショップに寄ってはいろいろ物色したりとかやってたんだが、ある日唐突に良さげなものを見つけました。品揃えの豊富さだけでいえば文句なし、のY's Roadグループ、その上野アサゾー店にて。

SKSスライドケージという商品。サイド出し入れ用ケージは右モデルと左モデルで別製品だったりするけどコイツはちょっとカシコくて、ケージとマウントが分割されているのでネジをゆるめれば左右を切り替えられる! おいおいイカすじゃねえか。さすがドイツだな!w そうかドイツならCANYONとの相性も良いな。きっと良いな(根拠不明w)
Amazonにもありました。コッチで買えばもうちょっと安かったか💦
SKS SLIDE CAGE ボトルケージ

SKS SLIDE CAGE ボトルケージ

私の乗り方だと基本的にはボトルを持つのって大抵左手なので、写真だと右開きの状態になってるのを左開きにチェンジ。んでもって携帯ポンプとしてお気に入りの"Topeak HybridRocket HP"*6を装着! こんな感じになります。




これらをGRAILに装着してみたらどうなるか。

うん、なかなか悪くない♪ このCO₂ボンベが外にくっついてるの、なんかガンダムモビルスーツ(宇宙空間用)に出てくるプロペラントタンクみたいで好きなんです(`・ω・´)キリッ おっとそういえば、余計なものがもうひとつ付いてますね。忘れてましたwアレですよアレ。例のポンプwww ネットでバズった中華ポンプで正式な商品名がないことから誰ともなく「例のポンプ」と呼び始め、今じゃAmazonで検索するときもそのワードで探せちゃうといういわくつきなヤツです(・∀・)ニヤニヤ ことのついでにお助けチューブと一緒に買っちゃった😅でもさすがに、コイツをGRAILに装着しとくのはやり過ぎかも。HybridRocketはハンドポンプとしても使えるのだし、実際ポンプは1本装備してれば充分だわ💦

泥除け

CXR-χ⁺⁺でも絶賛運用中のASS SAVERS。CXR-χ⁺⁺はCXバイクとはいえほぼロード運用なので採用してるのはextended(ロード用)ですが、GRAILはデフォルトのタイヤ幅なんと40Cです。ここはやはり見合ったものを装着すべきでしょう。それに、CANYONのやつこういうものまで用意してやがる。
ass-savers.com
CANYONの公式からだとURLから変換できないのでASS SAVERS公式から引っ張ってきました。MTB向けなのでかなり幅広です。実は今回 GRAIL本体と一緒に買っておりましてね😅 ASS SAVERS自体はCXR-χ⁺⁺で付け慣れてるので今回も簡単にできるかと思ったらそんなこともなく、ちょっと手間取りました。原因はfi'zi:kのサドルの裏側がフラットじゃないことに加え、先述のF33フィクサーでサドルバッグを取り付けていること。いや〜、なんかすごくメンドクサかったです💦 半分自業自得なんですけど。兎にも角にも、装着し終えた状態はこうです。

モンドパックが食い込んでますw まあどうしてもね、こうなっちゃうんですよ(´・ω・`)

まとめ

以上全部を装着し終えた我がGRAILの雄姿が、こちらになります。

8月25日(土)、某westnow君に「久しぶりに走りに行こう」と誘われた荒川、GRAILたんのデビュー戦です。手前味噌ですが、結構うまくまとめられてると思いませんか? もはや新品の #CanyonGrail ではなく立派な #MyCanyon と成ったのであります( • ̀ω•́ )✧ドヤッ まあ、この日を目指してひたすら想像妄想思考実験IYHを繰り返してきたのです。カッコ良くなって当然デスヨ(`・ω・´)キリッ
もちろん「あ〜、ここもうちょっとなんとかしたい」的なポイントはちょこちょこありますよ。例えばトップチューブ下。これでもまだ干渉するのかよボトル!(°д°;;)ガーン それより何よりヤバいのはiPhoneマウントと充電の問題だとか。いや〜まだまだこれから前途多難楽しみだなァ!?(°∀°)アヒャ

本日のネタは以上になります。まだグラベルがっつりと乗ったわけでもないので、レビューといえるものが書けそうのは冬前ぐらい? とりあえず次回はさっきの致命的な問題をどうする(した)?についてですね。
ではまた。

*1:フレームの形状が違うので装着できないことなんかが多い

*2:GRAILのフレームに合うよう若干形が違うのと、あとストラップの本数が違う

*3:ほぼ同タイミングで自作もしてみたけどソッチはこのままお蔵入りかも?💦

*4:GARMINはセンサーIDがデフォルト名になるからわかりにくい…っていうのは以前日記に書いた気がする

*5:専用のボトルを使わずペットボトルのお茶/水/スポーツドリンクですませてる人もいますよね

*6:CXR-χ⁺⁺のを使いまわしてもよかったけどマウント単品が見つけられずまるごと新調しました😅