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euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

泥除け買ったら計らずも運用テストまでできちゃった件

bike customize cycling diary IYH

はい、有給消化を漫喫しているEuviccです。
どんくらい漫喫してるかというと、ほぼ毎日

①朝7時前起床→②朝食を摂る→③寝落ちる→④昼酒(食)→⑤昼寝→⑥晩酌/夕食→⑦寝落ち

……はい、完膚なきまでにダメ人間でしたwww

嘘です。
合ってるのは朝7時起床まで。正しくは②と③の間でチャリ乗ります。天気が良くてやる気もあれば外へ。天気が悪くてもやる気があれば3本ローラーへ。両方ともダメな場合……上の通りになります(自爆) 外に乗りに出た場合は③〜⑤ぐらいまですっ飛ばしてヘロヘロになって帰宅し、風呂入ってウェアを洗濯してとかやってるうちに⑥もうっかりすっ飛ばして⑦ってケースもけっこうあり(汗 一方ローラー台乗った場合は③をスキップし④、でお出かけしてる場合とかはまだいいんですが、うっかり家にいるばあいストンと⑤の昼寝に陥り、気がつけばもう居酒屋しかやってない時間に目が覚めるとかもありまして(^^;
昼寝ちゃうとどうなるか? 当たり前のことながら夜眠れなくなるわけです。これがね……結構しんどい。もともと夜型の方が適性高かった我が身。一度夜型に切り替わるとなかなか元に戻せんのです(泣 一方で、自転車乗りに求められるのは完膚無きまでに朝型。特にこれから夏は夜明け前に家を出て、日が高くなって暑くなる前には、行程を終わらせて帰ってくるぐらいが理想のはずなのに。

そんなわけで身体を強制的に朝型に戻す必要があったんだが、最近できる手っ取り早い手段は

  1. とりあえず日中目一杯使って走りまくる
  2. 2〜3発SEXする

といったところでしょうかw ②に関しては相手の都合ってヤツもありますんでとりあえず置いといて、今回は①をチョイスです。

そういえば、こんなの買ったよ

やっとタイトルの話に戻せた。そうです泥除けの話です。まだ構想段階でしかなく(それでも往路のチケットや宿の予約は済ませてるけど)ここに書くまでの準備が整ってない旅行計画「ぼうけんのたび しまなみ海道」ですが、そういえばふと、何年か前の「突発!伊豆大島一周」を思い出したのですね。あの時は最終日に、見事にザーザー降りの雨にやられたんだっけ。
そんなわけで、泥除けとかあったほうがいいんじゃね?と思い至った次第。幸い、あの頃と違い今のご時世コンパクトで軽量なものがある! 手を出したのはちょっと前に発売されてたコチラでした。

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

ASS SAVERS(アスセイバーズ) リアフェンダー ORIGINAL 34cm ブラック

ASS SAVERS……"ケツの護り手" その名の通り尻を水撥ねから守ることまでに限定した?非常にコンパクトな泥除けです。装着方法はあらかじめ刻まれた線に従って折り目をつけ、シートのレールに嵌め込む。それだけ。
ass-savers.com
装着もカンタンなら取り外しもカンタンです。取り外さずとも、折り畳んでシートの下に収納しておくことも可能*1です。なにより、軽量で安いというのも良い。とても良い( ´ ▽ ` )ノ
そんなわけで、たまたま新宿に出た際Y'sロードにて¥1,200で買ってきちゃいました。我が愛車CXR號につけてみると、こうなります。

アングル的に、ちとわかりにくいですかね。とりあえずこのように、サドルバッグとシートの間に取り付けることができます。ちなみに色はこの黒だけでなく白、灰色、赤、黄、青、そして半透明(!)の合計7色あるんだが、迷った挙句写真の通り黒にしました。赤だとちょっと浮くんだわ(´Д` ) シートの色に合わせるなら白なんだが、泥除けが白じゃ汚れが目立ってしょうがない。我がCXR號は黒とオレンジが基調色ゆえ、オレンジがあれば間違いなくそちらを選んでたと思います。

別に雨の中走りたかったわけではない(本気)

本当なんです。別にわざわざ雨の中を走って、買ったばかりのASS SAVERSを試してみたかったわけでは、ないんです(マジで)。単に22日(水)は予報が曇り時々雨で、気温がこの時期にしてはだいぶ低かったので走りやすかろう……そう思っただけのことなんです。

走りだしは実際快調でしたよ。ただね、やはり予報を甘く見てはいけなかった(´・ω・`) 荒川CRを遡上して入間川大橋を越えたあたりから、天気が本格的におかしくなってくる。小糠雨から霧雨へ…そして小雨へ。さすがに進み続けるのもしんどくなり、ホンダエアポートの先、圏央道の下で雨をしのいで小休止したんだが、その時の周りの様子はこんな感じでした。

けぶって先が見えません。さすがに無謀なんじゃなかろうか?(°д°;;)
まあそれでも、もうちょいもうちょいと先に進み、今回久々に比企自転車道に入ってみたんだが、やっぱりダメでした(^^; 雨粒が大きくなってiPhoneの画面まで濡れてくるようになってきたので、さすがにそれ以上先に進むのは断念。とりあえず道をはずれて雨宿りできる場所を探し一時停止。iPhoneの水滴をぬぐって、TopeakのSmartphone Drybag(→これ)*2をかぶせて完全防水にしたうえで、元来た道を引き返すことになりました。それにしても、6月ももう終わりだってのにめっちゃ寒かったわ(T_T)

上江橋まで戻ってくるとほぼ雨はやんでおり、結局俺は濡れに行っただけなのかとなんか釈然としない気持ちに。そのせいか、いつもなら笹目橋でサイクリングロードを抜けるはずのところそのまま続行してしまいました(^^; ずるずると岩淵水門を越え、堀切の隅田水門からさらに先に進んで、結局荒川河口まで到達していた次第。この時点で走行距離は110km。うん、悪くない。
河口から少し戻って、東大島付近で一般道に出たら、小名木川沿いをゆるゆる走って両国、国道14号靖国通りを経て九段下。ここまでくれば見知ったルート、新目白通り経由でサクッと帰宅であります。最終的に走った距離は140km……ずいぶん走ったじゃねーか(゚∀゚)

ちなみに、ASS SAVERSはどうだったのか?
おおむね、水撥ね泥撥ねからはケツを守ってくれると思います。道中ずっと、レーパンのケツ濡れてなかったっぽいんで。ただ所詮はあのサイズ。背中まではカヴァーできないでしょう。あとあまりに降りが強ければムダでしょうね。それ以前に土砂降りの中で自転車乗りたくないですw
見た目は結構好みです。なんていうか、安定翼がついたみたいに見えるw いや、そんな効果はいっさいありませんが(;^_^A いいんだよ、見た目重要(`・ω・′)

とりあえずは実用になりそうなことがわかったし軽くてデメリットも少なそうなので、来たるしまなみ海道の旅には是非持っていこうと思います。

*1:ただしこれができるのは通常サイズの"original"のみで、少し長めの"extended"や幅広の"wide"は不可。

*2:雨がひどい場合用にFuelTankに常に入れてある。iPhone用ではないが大きさが合ってるので特に問題なし。