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euvicc's sphere cycloalkanique

ダイアリーから移行して再始動。自転車とMETALとその他雑多な物欲記録。

何故か四十手前にして自転車趣味に目覚めてしまったある男の記録...のようなもの。

ライドの記録、買い物記録、超私的レビューみたいな駄文を書き連ねます。

ネタが切れたので新カテゴリーでも

diary misc book review

およそ自転車まわりのネタが枯渇しているEuviccです。おそようございます。

まずは雑談でも

そういえば、はてなブログはPROに入らなくても簡易なアクセス解析ができます。日別/時間別のアクセス数と検索エンジン等の参照元など。エンジン最適化とかは全く考えてないので眺めて「ふーん」といっておしまいなのだが、たいして更新頻度も高くない個人blogなのに、特定の記事は結構コンスタントにアクセスされてるのが若干気になった。それがコチラです。どうも、Facebook経由で一定数のアクセスがある模様。で、元を辿ってみてビックリ。RFLKT+のレビューページとして当のwahooさんから紹介されていたのであります。なんかもー嬉しいやら恥ずかしいやら(^_^;) 確かにあの時は、かなり気合入れて色々チェックしましたけどね〜。それはそうと、wahooさんそろそろRFLKTのニューモデルかとか出しませんか?w お手頃価格のパワーメーターとかでもいいっスよ?(・∀・)ニヤリ
他に、2015年5月現在で比較的アクセス数があるのはこのページでしょうか。このエントリは正直、自分でも煽り過ぎだと思ってますww まあ白状すると、既にIngressかなり飽き気味ですし(何 いうなれば伸び悩んでるんですよねー。ちなみに現在Level.11です一応、Sojourner*1のBlackメダルを取るまではゆる〜く続けるつもりでいますが、さてどうなることやら。
そういえば、こちらも最近アクセス増えているような?丸眼鏡といえばオレ様。寧ろオレ様の本体は丸眼鏡であるといっても過言ではない。MADMANはOakleyの"キワモノ"シリーズとしては久々にヒットしているらしいですが、巷でかけてる人なんて実際見たことないですよ? 時々「おっ、MADMAN発見」てなった時は大抵鏡の前にいますwww

さて「本」題

本ゆえにw
そういえば最近本を読んでないなあ、と思っておりまして。しかし、できれば紙の本はあまり持ちたくない。重いし嵩張るし、何よりもう収納場所がないので。となると電子書籍ってことになる。私が導入しているのはiBooks以外には以下のアプリ/サービスです。

honto

honto

  • Dai Nippon Printing Co., Ltd.
  • ブック
  • 無料
実際、iBooksはほぼ全く使ってないです。hontoはまだiBooksとかKindleとかが出る前からあって、結構ちょこちょこ使ってました。もともと、途中で投げ出していたグイン・サーガ本編全130巻を今度こそ最後まで読みたいと思って導入したのが発端。今でも電子版が欲しかったらメインで使うのはこちらです。
Kindleはここ最近「たまには他のサービスも使ってみよう」と試しはじめたところです。どっちが使いやすいかは……まあどっこいどっこいですね(^_^;) どちらも電子書籍ライブラリ/ビューアなので、I/Fはどうやったって似通ってくるし。
Kindleのいいところは、なんといってもAmazonでサクッと買えることでしょうか。PC上でサイト一発ポチると、端末側でアプリを立ち上げた瞬間にクラウドから取得に行ってくれる。一方でAmazonアプリから直接買えないのは明らかにクソですけどね(−_−#) そこ、さっさと対応しようよ>Amazonさん

で久々に読書したくなったんですよ。もうちっと具体的にいうと、まだ読んだことのないSFが読みたくなったんですね。といっても、ワタクシそんなにSF読んでるわけでもないので、読んでない作品は山ほどありますw そんな中でどうしてもこれだけは読みたい!と思ったものに手を出してみたわけです、Kindleで。

幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

幼年期の終り ハヤカワ文庫 SF (341)

コレです。クラークさんですよ。あの『2001年宇宙の旅』の、SF3巨頭の一角ですね。この作品を知ったきっかけはPSゲーム、スクウェア時代の往年の"裏"名作Xenogearsからです。これに出てくる敵の首魁が、この小説に出てくる「上帝」カレルレンから名前をそのまま持ってきてるんで、前々から読んでみたいな〜と思っていた次第。
突如として現れた空飛ぶ円盤。圧倒的という言葉ですら生ぬるい力でそれまでの人類社会の仕組みをぶち壊し支配する「上帝」カレルレン。その支配によりもたらされた完璧な平和と繁栄。数十年後、それがもたらした、生まれてくる子供たちに現れるある変革。そして……
結末は是非読んでみてください。私は読了して久々に「奇妙な気分」になりました。間違っても爽快感とかじゃないです。これならまだ伊藤計劃虐殺器官』を読んだ後の方が全然後味良かったです(汗

ではお次。

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

ニューロマンサー (ハヤカワ文庫SF)

サイバーパンクの嚆矢といわれるギブスンの傑作。実のところかなり前に買ってた*2んだけど、序盤でダレちゃって途中で投げ出していたのですよね。今度こそと思い再着手。
サイバースペースへのジャックイン(ダイブ)とか、違法サイバネ身体改造の最先端都市が千葉だったりとか、後に『攻殻機動隊』やら『銃夢』やら、あと忘れちゃいけない『ニンジャスレイヤー』やら*3に影響を及ぼしまくってる概念がそこかしこに満載です。
ただ…訳のせいかな? 単に俺の想像力が貧弱だからか? 読み進めるにしたがってダレてくるんですよね。脳内にイメージが湧かないのと、「この先どうなっちゃうんだろ!?」的なドキドキわくわく感が湧いてこないというか。解説では「登場人物たちの間のいきいきした会話」みたいなことが魅力のひとつと書いてあった気もするが、全然そんな風に感じられないです。正しく訳したからこそ?なのかもしらんが、なんかダレる。それってつまり……面白くないってことじゃね?(´Д` )
この辺、読み手によっちゃ全く違う受け取り方をするでしょう。だからこう言い直します。「俺の味覚には合わなかった」つまり、評判の良いラーメン屋に入って食ってみたが、好みの味じゃなかったってのと同じですね(苦笑)
なんでかねぇ? ハインラインあたりだと読んでてグイグイ引き込まれるのに。突拍子もない描写*4でも、結構鮮やかに脳裡にイメージ描けるんだけどなぁ?

そんなわけで、今回のSF読書日記は1勝1敗という結果に終わりました。
また気が向いたらこの手のネタも書き足していこうと思います。とりあえず今はハインラインの『未来史』3部作*5に取っ組んでるので、全部読了したらまた感想とか書き散らします♪

*1:実績メダルのひとつで、毎日24時間以内に必ず1回はHackすることでカウントされる

*2:物理書籍で、ですが

*3:忍殺でいうサラリマンと同じ意味あいで、財閥に所属する"さらりまん"がいる

*4:科学的にという意味で

*5:ハヤカワ文庫SF 刊

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